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多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット)

多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット)


写真加工デザイン協力:渡辺正紘

今年度初めに発足する予定だったゆるたまネットですが、新型コロナウィルスの感染拡大のため、各企業や大学と会議などを開催することが難しい状況でした。今でもなかなか集まることが難しいことに変わりありませんが、「意気込みだけでも伝えたい!」ということで、参加企業・大学等より地域の皆さまへメッセージをいただきました。

ゆるたまネットとは

多摩市内を中心にボランティア活動や地域・社会貢献活動に取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている企業や大学、団体等で構成されたネットワークです。事務局は多摩ボランティア・市民活動支援センターに置いています。

ゆるたまネットは、「ゆるやかにつながり」「無理なく」「できるときに参加・活動する」をキーワードに、地域(支援がほしい)と企業・団体など(支援したい)がつながり、協力し、共に学び合いながら、支え合いの輪を広げていきたいと考えています。

参加団体一覧 (順不同・敬称略) 令和8年3月18日現在48団体

東京海上日動システムズ(株)、多摩市役所、(福)楽友会、大妻女子大学、グラフィックアート・イオル、(生協)パルシステム東京、(福)日本心身障害児協会島田療育センター、(福)多摩市社会福祉協議会、トヨタモビリティ東京(株) U-Car多摩ニュータウン店、(株)ヴァリアント、恵泉女学園大学、(株)としまフューネス、西都ヤクルト販売(株)、東京キリンビバレッジサービス(株)、(一社)祥鶴、二幸産業・NSPグループ、多摩大学、明治安田生命保険(相)、東京ヴェルディ(株)、国士舘大学、(特非)どんぐりパン、しごと・くらしサポートステーション、アマゾンデータサービスジャパン(同)、東都(生協)、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、(株)JTBデータサービス、(公社)多摩市シルバー人材センター、(療)河北医療財団 多摩事業部、(株)ダイエー、ジョイパックレジャー(株)、ジョイパックアミューズメント(株)、東京桜ヶ丘学院(株)、(福)桜ヶ丘社会事業協会、TOKYOフレッシュ(株)、ソスペーゾ多摩、東京医療学院大学、(特非)BORDER FREE、(福) 大和会、多摩市健幸スポーツパートナーズ、Tokyo Sakura International School、(株)龍生堂本店、(株)三菱UFJ銀行、(株)atelier 木陰、(株)Mシステムズ、アクサ生命保険㈱、多摩青年会議所、(福)正夢の会、tasso design studio

すでに始まっている地域貢献活動!~コロナ禍で広がる支援の和~

地域で活動されている団体の悩みごとは『ヒト』『モノ』『カネ』『場所』『コト』に関することがほとんどです。支援してもらいたい地域の活動団体と支援したい企業・団体がつながり、支援の輪を広げています。

 

一緒に活動する仲間を募集します!

ゆるたまネットに参加すると、一緒に活動できる仲間との出会いや新たな発見があります。社会貢献活動の幅を広げる機会にもなります。多くの企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。

※下記よりゆるたまネットの運営ルール、参加確認書をダウンロードできます。

※年に1回全体会を開催します。その他、会員のメーリングリストなどを活用し、皆さんの声を聞きながら、学習会や情報交換などを行う予定です。

問合せ 多摩ボラセン

  • 電話 042-373-6611
  • FAX 042-373-6629
  • メールでのお問い合わせはこちら → tamavc@tamashakyo.jp

関連資料

ゆるたまネット事業について
※詳細は下記ボランティア通信抜粋記事をご覧ください。
令和3年度ボランティア通信7月号(食料等無料配布事業ご報告)
令和3年度ボランティア通信1月号(食料等無料配布事業ご報告)
令和4年度ボランティア通信1月号(食料等無料配布事業ご報告)

令和5年度ボランティア通信1月号(食料等無料配布事業ご報告)

ゆるたまネット会員の取り組み
令和3年度ボランティア通信8月号(食の支援の取り組み紹介1)
令和3年度ボランティア通信4月号(食の支援の取り組み紹介2)
令和4年度ボランティア通信1月号(食の支援の取り組み紹介3)
令和5年度ボランティア通信1月号(食の支援の取り組み紹介4)

◎社員研修(新人研修&接遇研修

「新人研修」や「接遇研修」などの社員研修として、「障がい者理解研修」「高齢者理解研修」「ボランティア体験活動」を行いませんか?

多摩ボランティア・市民活動支援センターがお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

 

(例)~障がい者理解~

☆各種体験

「車椅子の操作体験、手話体験、要約筆記体験、視覚障がい者ガイド体験、点字体験など」

☆障がい当事者からの話

⇒期待される効果

  • 様々な体験や当事者からの話を通じて、障がい者へ理解を深め、相手の立場を配慮したコミュニケーションやサポートの仕方を学ぶ場に・・・
  • 障がい者が働きやすい環境づくりを・・・
  • 接客向上へ・・・

 

 

(例)~ボランティア体験~

☆福祉施設などでのボランティア体験

⇒期待される効果

  • 地域社会の中でボランティア活動を体験することで、個人として企業人として、社会の一員であることを理解!
  • よき市民企業としてのあり方を考え、人や社会のために主体的に地域貢献していくきっかけづくりに・・・
  • 相手の立場に立って考えることの重要性を学ぶ場に・・・

 

◎社員のボランティア活動支援や社会貢献活動

企業の社会貢献活動と地域福祉活動等を結びつける手法として、多数の企業(事業所)とそこで働く方々のマンパワーを活かした新たな地域活動の仕組み「たまボランティアギフト」を平成25年1月より試行実施します。

是非、参加しませんか?

詳細は、こちらをご参照ください。 → たまボランティアギフト制度

地域福祉推進課 多摩ボランティア・市民活動支援センター

電話: 042-373-6611  FAX: 042-373-6629
窓口: 〒206-0011 多摩市関戸4-72(ヴィータ・コミューネ7階)
      多摩ボランティア・市民活動支援センター内
      多摩市社会福祉協議会 地域福祉推進課 ボランティア担当
開所日:月~金 9時~19時、土・第1・第3日 9時~17時(祝日、年末年始を除く)

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