台風接近時の避難行動と地域活動に関するアンケート調査の結果について(ご報告)
令和8年6月初旬、台風6号が5月末から6月3日にかけて東日本へ接近し、関東甲信地方でも大雨への警戒が呼びかけられました。多摩ボランティア・市民活動支援センター運営委員会では、市内で地域活動やボランティア活動に関わる方々を対象に、避難への備えや防災意識、地域活動への関心などについて緊急アンケートを実施し、134名の皆さまからご回答をいただきました。
調査からは、防災情報の収集や家族・地域での声かけが避難への備えにつながること、また、日頃の地域とのつながりが災害時の行動に影響していることなどがうかがえました。
本調査結果を今後の地域防災活動や災害ボランティア活動の充実に活かしていくため、以下のとおりご報告いたします。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
【調査結果資料】
■アンケート結果
台風接近時における避難行動と地域活動に関する調査について
■アンケート結果(簡易版)
アンケート結果(簡易版)・お礼
【調査概要】
〇実施主体 多摩ボランティア・市民活動支援センター運営委員会
〇調査期間 令和8年6月10日~6月17日
〇回答者数 134人
〇依頼数 357人
〇回答率 37.5%
地域福祉推進課 多摩ボランティア・市民活動支援センター
電話: 042-373-6611 FAX: 042-373-6629
窓口: 〒206-0011 多摩市関戸4-72(ヴィータ・コミューネ7階)
多摩ボランティア・市民活動支援センター内
開所日:月~金 9時~19時、土・第1・第3日 9時~17時(祝日、年末年始を除く)




