P.1 ボランティア通信 2026年10月 第450号 生きる喜び広げよう 心の絆深めよう 令和8年10月1日 発行 社会福祉法人 多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センター(通称「多摩ボラセン」) TEL 042-373-6611 FAX 042-373-6629 多摩社協ホームページ https://tama-shakyo.jp とその二次元コード [イラスト タマボラ君] ■contents 令和8年度多摩ボラセンチャリティ映画会/ボランティアパーク開催@福祉フェスタ P.2 ボランティアさん出番です! P.3~P.5 多摩ボラセンからの報告 P.6 講座情報等 P.7 多摩ボラセン登録団体主催イベント他 P.8 ■12月4日、ヴィータホールにて上映 詳細はP2にて [写真 多摩ボラセンチャリティ映画会 映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』のパンフレット] ■多摩ボラセン LINE [二次元コード https://lin.ee/Ps7BoMp] 友達追加お願いします! [イラスト グッジョブしているタマボラ君と拳を突き上げるタマボラ君] ■多摩ボラセン X [二次元コード https://x.com/tamavc6611] フォローお願いします! [イラスト ウィンクしているタマボラ君と笑顔のタマボラ君] P.2 ■イベント・講座情報 ◆~多摩ボラセンチャリティ映画会~ 映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』上映 [イラスト 右掌、スピーカーと波形、文字のアイコン。「手話通訳・要約筆記あります」]  作家・エッセイストの五十嵐大氏による自伝的映画。聴覚障害のある両親と祖父母のもとで生まれ、「コーダ(聴覚に障害がある親を持つ聴者の子ども)」として育った主人公の半生や葛藤、家族との絆などを描く。 監督:呉美保 主演:吉沢亮 日本語字幕あり/音声ガイド支援(UDCast対応) 制作会社:株式会社ワンダーラボラトリー 配給会社:ギャガ株式会社 【日時】12月4日(金) 昼の部14:00~ 夜の部18:30~(開場:各30分前) ※各回、映画上映105分・多摩ボラセン登録団体紹介10分 【場所】関戸公民館ヴィータホール(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ8階) 【定員】昼・夜ともに180名(完全入替制)/自由席 【チケット】10月1日(木)より販売 大人:1,000円/こども(高校生以下):500円 【販売場所】 (1)多摩ボランティア・市民活動支援センター(ヴィータ・コミューネ7階) 平日9:00~19:00(第1・第3月曜除く)/土曜、第1・第3日曜9:00~17:00 (2)多摩市社会福祉協議会(二幸産業・NSP健幸福祉プラザ)|※前売券のみ〔赤字〕 3階8:30~17:00(第2土曜、日曜、祝日を除く)/7階9:00~17:00(平日のみ) 〈オンライン予約〉右記二次元コードより受付 ※当日、代金とチケット引き換え ※オンライン予約キャンセルの場合要連絡 [二次元コード https://forms.gle/rvQsyRYY2GdpS6556] 【問合せ】多摩ボラセン(下記参照)へ 詳細はこちらから [二次元コード https://tama-shakyo.jp/tamaboramovie202608] ◆「ボランティアパーク」開催!@福祉フェスタ2026  今年も「福祉フェスタ」の時期がやってきた!屋台、薬剤師体験、ヒーローショー、映画上映など…当日は様々なイベントや体験を用意しています!ぜひお越しください。 タマボラ君にも会えるかも!? 【日時】10月18日(日) 10:00~15:00 【内容】昔あそび、絵本の読み聞かせや紙芝居、マジック、各種ボランティア体験(音訳、点訳、手話、手芸、ぬり絵、バルーンアート 等) 【場所】二幸産業・NSP健幸福祉プラザ7階(南野3-15-1) 【参加費】無料 【問合せ】多摩ボラセン(下記参照)へ [写真5枚 1枚目 昔あそび 2枚目 読み聞かせ・紙芝居 3枚目 音訳体験 4枚目 バルーンアート体験 5枚目 タマボラ君。吹き出しは、「おとなもこどももどなたでも大歓迎!」 写真終わり] ◆たまぼら子ども新聞を発行しました! 年3回発行、小中学生向けのボランティア情報紙です。「夏ボラ」で活躍した小学生ボランティアさんへの密着取材は必見! こちらの二次元コードからご覧いただけます→ [二次元コード https://tama-shakyo.jp/tamaborakodomoshinbun] [写真 たまぼらこども新聞] [イラスト 落ち葉の中にいるタマボラ君] 問合せ 多摩ボラセン 電話 042-373-6611 FAX 042-373-6629 P.3 ■ボランティアさん 出番です 10月 ◆輝くボランティアさんインタビュー [イラスト タマボラ君] [写真 檜山 和真(ひやま かずま)さん  体操競技元日本代表。現在は体操教室「ベアスポーツスクール」を経営するかたわら、多摩市福祉委員に任命され、市内の学校等で福祉学習の講師としても活動中。バリアフリーの大切さを伝えています。 車いすに座りにこやかな笑顔でこちらを向いている檜山さん 写真終わり] 「バリアフリー」の本当の意味を、みんなに知ってもらいたい! 1.福祉活動への歩み  大学1年生の時に、練習中の事故で頸椎を損傷して車いす生活となりました。その後、4年前に大学時代の同期から「川崎市の小学校でバリアフリーについて話してほしい」とお願いされたのが、今の活動の原点ですね。  2023年に起業して行政ともつながりを作ろうと思っていた時、教育委員会の方から「車いすで生活するアスリート」として、市内の様々な場所につないでもらいました。それが福祉活動に力を入れたきっかけです。 2.活動に対する思い  障がい者となって、まちや施設のバリアフリーという面で自由に動ける時には気にも留めなかったことに気づくようになりました。それと同時に、車いすに乗るようになって、人は自分から知りに行かないと分からないことがたくさんあるというのも実感しました。  今、市内の小中学校で福祉学習の講師として「駐車場に車いすスペースがあるのはなぜ?」「バリアフリートイレが広いのはどうして?」という話をしていますが、それが子どもたちにバリアフリーに目を向ける一歩になって欲しいと考えています。  当事者からの目線を発信して、ハード面だけでなく、ソフト面も含めたバリアフリー社会にも貢献出来たら何よりですね。 3.本紙を見ているみなさんに伝えたいこと  いつ・どこで身体が思うように動かなくなる時が来るか分からない…ということもありますが、障がいのあるなしに関わらず、みんながバリアフリーを知ることで何かの時に助かることがあればいいなと思っています。 [写真3枚 1枚目 ベアスポーツスクール入口。説明は、「スクールは貝取商店街の一角にあります。」 2枚目、3枚目 体操器具がおいてある室内。説明は、「たくさんの子どもたちが体操の楽しさを知る場所になっています。」 写真終わり] 取材後記  体操選手を両親に持ち、自身も0歳から体操を始めていたという檜山さん。中学時代に全国大会優勝という経歴に裏付けされた理論と、子どもの目線に立って一人ひとりにじっくり向き合う姿勢には、市内外にもファンが多いとのこと。実際にお話を伺って、私たちもその飾らないお人柄に惹かれました。 ベアスポーツスクール [ホームページ 二次元コード https://bearsport.jp/] [instagram 二次元コード https://www.instagram.com/bear_sports_school?stkn=MWYxdXdxbTgybm1mMA==] 問合せ 多摩ボラセン TEL 042-373-6611 FAX 042-373-6629 P.4 ◆単発ボランティア 継続ボランティア 車いす来場者サポート/運営サポート 内容:Jリーグ・東京ヴェルディのホームゲームでの、車いす来場者の場内外への移動サポート。その他、清掃などの運営サポートをお願いする場合もあります。 日時: 10月24日(土) 15:00キックオフ 11月21日(土) 14:00キックオフ ※キックオフ4時間15分前集合~試合終了後の見送りまで。 ※試合日の7日前までにお申し込みください。 場所:味の素スタジアム(調布市西町376-3) 条件:高校生以上の障がいに理解がある方 備考:交通費・お弁当支給 [イラスト 東京ヴェルディロゴマーク] [イラスト 鉢巻をしたリヴェルンが東京ヴェルディの旗をもって応援。 吹き出しは、「ボクも味スタでまってルン」と「初めて参加の方は、事前の登録が必要です」イラスト終わり] 「リヴェルン」イラストおよび東京ヴェルディロゴマーク:コピーライト TOKYO VERDY ◆継続ボランティア 「フレンドホーム」になってみませんか? 内容:児童養護施設で生活している子どもたちを、学校がお休みの期間などに、ご家庭で1日~数日間お預かりいただき、家庭生活を体験させていただく活動です。 日時:週末・祝祭日・夏休み・冬休み・春休みなど 場所:フレンドホームさんのご自宅等 条件:東京都の制度のため、登録には条件があります。詳しくは、施設に直接お問い合わせください。 問合せ・申込:児童養護施設 二葉学園 (調布市上石原2-17-7) 担当:田渕 TEL:042-482-2578 Mail:gakuen@futaba-yuka.or.jp 制度やお申し込み、交流についてご説明させていただきます。 二葉学園ホームページ [二次元コード https://www.futaba-yuka.or.jp/int_gak/] ◆継続ボランティア 子ども食堂や困窮世帯を支援するフードバンク活動 内容:食品の引き取りや仕分け、配送・配布サポート 日時:不定期(主に平日の日中、特に金曜日が多いです)1回あたり2時間程度の活動です。 条件:自家用車を使用して継続的に参加できる方、月2回以上参加が可能な方。 備考:市内のフードバンク活動にご協力いただける方を募集しています。食の支援にご関心のある方はお気軽にお問い合わせください ◆継続ボランティア 単発ボランティア 放課後教室での活動サポート 内容:校庭での自由遊びのサポート 日時:基本毎週月・水曜日 13:00~16:00頃(活動時間応相談) 場所:愛和小学校校庭(愛宕1-54) 条件:高校生以上、単発・継続いずれも歓迎 募集人数:若干名 備考:謝礼あり(1回につき1,000円) 問合せ・申込:櫻田(愛和小放課後クラブリーダー) TEL:090-4964-9599 ◆継続ボランティア 放課後デイサービスでのサポーター募集 内容:生きづらさを抱えた子どもたちと、「一緒に遊ぶ」「宿題や勉強のサポートをする」「あなたの特技(楽器、ゲーム、工作、パソコンなど)をレクチャーする」などの活動です。 日時:月~金曜日 14:30~17:30(週1回以上、1時間からOK) 場所:あとりえこかげ(落合4-16-1) 条件:大学生以上の方・シニアの方も歓迎!・楽器やゲーム、パソコンなど、子どもたちにレクチャーできる趣味がある方は特に大歓迎です。 備考:主に小学生が通っています。子どもたちと楽しく過ごしながら、成長をサポートする活動に参加しませんか? [イラスト 作品で遊んでいるタマボラ君] 問合せ先が記載されていない活動については、多摩ボラセンまでご連絡ください。 P.5 ◆継続ボランティア 「さえずりの森」の保全活動ボランティア募集! 内容:永山駅そばの「さえずりの森」の保全作業 簡単なごみ拾い、植物の保護活動から、散策路の整備など ※危険な活動はありません 日時:毎月第1・第3土曜日 9:30~11:30 場所:永山ハイツ3号棟(永山2-1-3) 東側の入り口広場(旧駐車場)集合 条件:足腰の丈夫な方、雑木林保護に関心のある方 問合せ・申込:さえずりの森世話人会 TEL:080-6670-6641(えがわ) Mail:nagayamasaezuri@gmail.com ◆継続ボランティア デイサービスでの囲碁・将棋のお相手 内容:高齢者が通うデイサービスで利用者と楽しみながら囲碁・将棋をしていただきます 日時:囲碁:月・水・金/将棋:火~土 ※時間はいずれも14:30~15:30 場所:ゆめふる多摩ニュータウン店 (諏訪2-2 B-100) 条件:マスク着用 人数:各日1名 依頼元:ゆめふる多摩ニュータウン店 生活相談員 新井 [イラスト お辞儀をするタマボラ君] ◆継続ボランティア ボランティアポイント 厨房のお手伝い 内容:調理や盛り付け、配膳、片付け、清掃など、地域の居場所づくりを支えるお手伝い 日時:毎週月曜日~土曜日のうち、いずれか1日 8:30~15:00 (活動曜日・頻度・時間帯は応相談) 場所:福祉亭(永山4-2-3) 備考:不安なく動ける方、チームワークを大切にできる方をお待ちしています。まかないランチ付きです! ◆継続ボランティア 知的障害のある方の運動支援補助募集 内容:運動時のサポートや見守り(バランスボール運動、ストレッチのサポート、道具の準備や片付けなど) 日時:毎週木曜日または金曜日 9:30~12:00 場所:啓光えがお (南野3-15-1 総合福祉センター1F) 人数:若干名 持ち物:動きやすい服装、上履きをご準備ください 備考:事前見学歓迎です ◆継続ボランティア ボランティアポイント 車いすの整備・修理 内容:多摩社協が保管・使用する車いすの整備や修理など。 日時:第3火曜日 10:00~11:00 場所:二幸産業・NSP健幸福祉プラザ(多摩市総合福祉センター)3階 (南野3-15-1) 条件:自転車修理などの技術のある方 人数:若干名 ◆継続ボランティア ボランティアポイント 小規模多機能施設のお手伝い 内容:食器洗い、施設内清掃 (トイレは含みません) 日時:月~日曜日 9:00~17:00 (1時間から可) 場所:あい小規模多機能施設かりん (聖ヶ丘2-20-6 ゆいま~る聖ヶ丘B棟1階) 条件:認知症に理解ある方 人数:若干名 持ち物:上履きをご準備ください ■お問い合せ先が記載されていない活動についてのお申込みは 多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センターへ 郵便番号206-0011 東京都多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階 開館日:月曜~金曜日 9:00~19:00 土・毎月第1・第3日曜日 9:00~17:00 休館日:祝日・毎月第1・第3月曜日、毎月第2・第4・第5日曜日 年末年始(12月29日~1月3日) 電話:042-373-6611 FAX:042-373-6629 メール:tamavc@tamashakyo.jp フォームからもお問い合わせいただけます [二次元コード https://tama-shakyo.jp/volunteer/vola_contact] [イラスト にこにこしているタマボラ君] P.6 ■パソコン・スマホ相談会 「パソコンの操作を教えて欲しい!」「スマートフォンやタブレットの操作が分からない!」とお困りのあなた!ボランティアが無料でご相談に応じます。お気軽にご相談ください。 会場:多摩ボランティア・市民活動支援センター (関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階) 備考:相談時間はおひとり30分間です。お申込は不要です。下記時間内にご来所ください。 1 PCティーチャー(Word、Excelなど) 10月13日(火) パソコンボランティア多摩 10:00~12:00 10月14日(水) シニアITクラブ 13:00~15:00 10月27日(火) パソコンボランティア多摩 10:00~12:00 11月10日(火) パソコンボランティア多摩 10:00~12:00 11月11日(水) シニアITクラブ 13:00~15:00 11月24日(火) パソコンボランティア多摩 10:00~12:00 次の時間帯は、障がい者向けパソコン相談会です。3日前の17:00までにお申込が必要です。 ⇒お申込先 TEL:042-356-0307(法人管理課 センター係) 10月13日(火) パソコンボランティア多摩 ①13:30~ ②14:30~ 10月27日(火) パソコンボランティア多摩 ①13:30~ ②14:30~ 11月10日(火) パソコンボランティア多摩 ①13:30~ ②14:30~ 11月24日(火) パソコンボランティア多摩 ①13:30~ ②14:30~ 2 PCトラブル・スマホ(PCトラブルやスマホ等の操作方法など) 10月22日(木) スマホ)スマホ・タブレットの集い 13:30~15:30 11月26日(木) スマホ)スマホ・タブレットの集い 13:30~15:30 ■多摩ボラセンからの報告 ◆夏のボランティア体験2026  夏のボランティア体験(夏ボラ)は、夏休み期間にさまざまなボランティア活動の中から活動を選んで参加できる企画です。  今年も多くの受け入れ施設・団体のもと、総勢258名がボランティアを体験しました。  ボランティア受け入れにご協力をいただきました各施設・ボランティア団体など、関係者の皆様に心から感謝申し上げます。 [写真3枚 工作ボランティアの様子 吹き出しは、「完成した作品を高齢者施設へお届けしました!」] ◆〈あの日を忘れずに…〉多摩ボラセン「平和授業」開催しました  8月7日(金)多摩ボランティア・市民活動支援センターにおいて、「夏ボラ」メニューの一環として学生を対象とした『平和授業』を実施しました。 「自分は死ぬのだと思っていました。怖いとも感じない。それが当たり前だった」 「ピカッと光ったと思ったら校庭の土が盛り上がった。『次は“あの子”が死ぬよ』と誰かが言っていた」 「満州からの引き揚げ者である私達にとっては、8月15日が戦いの始まりでした」  VTRで次々と語られる戦争体験者の証言。 参加者は静かに、そして、全身に染みこませるように耳を傾けていました。  その後行われたグループワークでは「死を強く実感させられた」「他人事ではなく、自分事として考えることの重要性を感じた」などたくさんの感想が聞かれました。さらに「戦争がなく、みんなが笑って過ごすことができる幸せな社会を創りたい」などと自分の描く未来を語り合った後、平和への決意表明を残し1枚の写真に収めました。  この授業を通じて、平和の輪が広がっていくことを願わずにはいられません。  最後になりましたが、辛い思い出を語ってくださった皆様および平和授業のコンテンツ作成にあたりご協力いただきました皆様、当日ご協力いただきました中央大学の皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。 [写真2枚 1枚目 グループワーク発表の様子 2枚目 中央大学学生ボランティアのみなさんによる決意表明] 問合せ 多摩ボラセン TEL 042-373-6611 FAX 042-373-6629 P.7 ◆新しいボランティアコーディネーターが入職しました 8月1日付で入職いたしました稲垣と申します。前職はSE(システムエンジニア)で福祉職は初めてですが、以前より社会的孤立に関心があり地元で多世代コミュニティづくりをしています。皆様がボランティア活動を通して繋がりや生き甲斐を感じて頂けるよう頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。 [イラスト タマボラ君] ■講座情報 ◆災害ボランティア講座 災害ボランティアセンターについての基礎知識や災害支援活動に必要な知識を学びませんか? 【第1回】10月10日(土) 9:30~12:30 場所:関戸公民館 第2学習室(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ8階) 内容:多摩市の災害対策、災害ボランティアセンターについて 等 【第2回】11月7日(土) 9:30~13:00 場所:関戸・一ノ宮コミュニティセンター(関戸4-19-5 健康センター3階) および 九頭龍公園(関戸4-19-3)周辺 内容:災害ボランティアセンター設置・運営訓練 ※災害発生を想定し、センター運営や災害ボランティア活動を実際に体験します 【第3回】12月26日(土) 10:00~12:00 場所:多摩ボラセン活動室(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階) 内容:講座のふりかえり、今後の活動について等 【対象】市内在住・在勤・在学で災害時のボランティア活動に関心があり、平時の防災・災害啓発活動などに協力する意思のある方 【定員】30名(申込先着順)※全3回参加可能な方を優先 【締切】10月7日(水) 【申込】右記二次元コードもしくは多摩ボラセン(TEL 042-373-6611 FAX 042-373-6629)へ電話 申し込みはこちらから [二次元コード https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTentSYUMkA_mdluhcZI98p9LIbIMg-om3ZTYE64RdZAXtqQ/viewform] [写真4枚 1枚目 多摩ボランティア・市民活動支援センター 災害ボランティア講座 参加者募集(全3回・すべて土曜日)と書かれた紙 2枚目、3枚目、4枚目 活動の様子] ■ボランティア団体向け! ボランティア活動のためのAI活用講座 「SNSや広報誌で、もっと活動を知ってもらいたい」「イベントの案内文やタイトルを考えるのに時間がかかる」——そんなボランティア団体の皆さん、AIを活用してみませんか? 今回の講座では、生成AI「Gemini(ジェミニ)」を使って、イベントのタイトルや案内文、画像などを作成する方法を学びます。実際にAIを操作しながら、団体の活動を市民に分かりやすく伝えるための発信内容を作成してみましょう。 【日時】10月23日(金) 13:30~15:30 【場所】多摩ボランティア・市民活動支援センター活動室(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階) 【対象】子ども・若者応援助成金申請団体のうち、広報を担当している方・今後担当予定の方または多摩ボラセン登録団体など ※基本的なパソコン操作ができる方 【持ち物】ご自身のパソコン(持参が難しい方は要相談) 【定員】15名(先着順) 【主催】株式会社 タッタ 近藤弘晃氏 【申込】右記二次元コード、もしくは多摩ボラセン(TEL 042-373-6611 FAX 042-373-6629)へ電話 [写真 机の上にパソコン、スマホ、メモ帳と鉛筆] 申込二次元コード [二次元コード https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAi7Dm8DaubXLgIlWsKOR-m2VhDaKUorLc2JZkOPsjl30KkA/viewform] P.8 ■多摩ボラセン登録団体主催イベント 他 ◆多摩市手話サークル「クローバー」講演会「私の手話語り」 【日時・場所】 ①10月22日(木) 19:00~20:30 二幸産業・NSP健幸福祉プラザ 701~703研修室(南野3-15-1) ②11月5日(木) 10:00~11:30 多摩ボランティア・市民活動支援センター活動室(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階) 【対象】どなたでも 【定員】①80名 ②60名(各回会場先着順) 【講師】酒井 郁(いく)氏(NPO法人川崎市ろう者協会) 【主催】多摩市手話サークル「クローバー」(多摩ボラセン登録団体) 【協力】多摩市聴覚障害者協会、多摩ボランティア・市民活動支援センター 【問合せ】多摩ボラセン(下記参照)へ [イラスト 手話で話している2人。吹き出しは、「手話通訳・要約筆記あります」] [写真 酒井 郁氏] ◆絵手紙体験会(全2回)年賀状など絵手紙で楽しんでみませんか 【日時】①11月9日(月) ②11月11日(水) いずれも13:30~15:30 【場所】ベルブ永山4階 学習室(永山1-5) 【対象】どなたでも 【定員】10名(先着順) 【参加費】1,000円(モチーフ、用具代含む) 【講師】山田 みちよ氏(日本絵手紙協会公認講師) 【主催】ボランティアサークル「絵手紙くるくる」 【問合せ】「絵手紙くるくる」代表・小谷 陽子 TEL:090-2786-8116 山田 みちよ FAX専用:042-373-6152 [イラスト 右掌。吹き出しは、「手話ボランティアあります」] [写真 干支飾りの羊と穏やかな一年になりますようにと書かれた絵手紙] ■【予告】生活にお困りの「子どもがいる世帯」などへ食料等を無料配布します 多摩市内で社会貢献活動に取り組む企業・大学等のネットワーク「多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット)」主催で、生活にお困りの子どもがいる世帯などへ食料等を無料配布します。 【日時・場所】 ①12月18日(金) 大妻女子大学(唐木田2-7-1) ②12月19日(土) 旧豊ヶ丘中学校クラブハウス(豊ヶ丘4-4) ③12月20日(日) 多摩ボランティア・市民活動支援センター(関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階) ※各日とも11:00~13:00 【対象】 多摩市内在住で下記①②のいずれかに該当する生活にお困りの世帯 ①大学生以下の子どもがいる世帯 ②社会的なつながりが持てない・持つことが難しいなど、生きづらさを抱えている概ね30歳代までの方とその方と同居する世帯 ※生活保護受給世帯はお申込みになれません ★申込方法・申込期間等詳細につきましては、ふくしだより11月号(11月15日発行)、たま広報11月5日号、多摩市社協ホームページ(11月上旬に掲載)等でお知らせいたします。 【問合せ】 多摩ボランティア・市民活動支援センター(ゆるたまネット事務局) [イラスト 缶詰3つ] ■広告募集 最終面1コマ(縦5.3cm×横5.9cm) 2,750円 詳しくは多摩ボラセンまでお問い合わせください。 ■多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センター 開館時間:月~金曜日 9:00~19:00 土・日曜日 9:00~17:00 休館日:第1・第3月曜日、第2・第4・第5日曜日、祝日、年末年始 郵便番号206-0011 多摩市関戸4-72 ヴィータ・コミューネ7階 (京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」下車 徒歩2分) TEL042-373-6611 FAX042-373-6629